|
|
|
|
|
 |
|
 |
エヴァ水は、「緩衝法」により生成され、次亜塩素酸の除菌能力だけを最大限に引き出します。
その除菌力は、比較的低濃度の50ppmでも北里大学生命科学研究所の除菌試験結果通りの強い効果を発揮します。
また、濃度の限界も解消し、5ppm~120,000ppmまで自由自在に濃度設定が可能です。
台所周り、トイレ、調理器具など幅広い除菌用途にご利用いただけます。

エヴァ水は、悪臭の元となるアンモニアやタンパク質をすばやく分解します。さらにタバコの臭いなどにも効果を発揮!室内に噴霧したり、生ゴミや靴箱などのニオイの元にスプレーするなど、お手軽に消臭効果を実感できます!
今回は、人にも優しく強力除菌・消臭力を併せ持つ200ppmを発売中です。
エヴァ水のご購入は公式ECサイトよりお申し込みください! |
|
|
|
上:細菌サンプル 下:エヴァ水散布結果
①O-157 ②Salmonella ③緑膿菌 |
|
|
|
|
|
 |
|

エヴァ水は、現在の除菌の主役である弱酸性次亜塩素酸(HCIO)水です。
弱酸性次亜塩素酸水は、食品添加物としても使用されている安全な成分である次亜塩素酸ナトリウムを原料とし、使い易く、病院や食品業界等、除菌が必要とされるさまざまな分野に拡がりを見せています。
しかし、その除菌能力は、pHに大きく左右され、従来製法(電解法・二液法)では、pH値が安定し難く、高いpHでは除菌能力が低下し、逆に低すぎると塩素ガスが発生するなどの問題があります。
そこでエヴァテックでは、従来製法における問題を解決する新しい方式で活性次亜水を生成することに成功し、この方式を「緩衝法」(世界特許申請中)と名付けました。
「緩衝法」では、物質自体の緩衝作用により、塩酸などの中和剤を使用せずに次亜塩素酸ナトリウム水から弱酸性活性次亜塩素酸水「エヴァ水」を生成しています。
エヴァ水は、物質の自律的作用でpHを制御しており有効域で安定しているため強力な除菌力と(財)日本食品分析センター500ppmラット急性毒性試験で実証された高い安全性を兼ね備えた画期的な製品です。
|
 |
|
|
|
|
 |
|
 |
次亜塩素酸はpHに依存し、その存在状態が異なることが知られており、pHが高くなるにつれ、塩素ガス、次亜塩素酸、次亜塩素酸イオンと存在状態が変化する。と厚生労働省:食品安全委員会:添加物専門調査会で明示されています。
曲線は除菌能力を表し、7以上の高いpHでは次亜塩素酸イオンが多く存在し、除菌能力は低いとされています。
また、pHが4~5付近では次亜塩素酸が多く占め除菌能力が高いことを示しています。
pHが4未満では塩素ガスが発生し、空気中に拡散することで不快な塩素臭を感じたりサビの原因にもなります。
「エヴァ水」はpHを高いところから低いところに導くことにより、塩素ガスの発生を原理的におさえ、次亜塩素酸の除菌能力だけを最大限に引き出す「緩衝法」により生成されております。
除菌自体は、有効塩素によるカが大きく、除菌効率が高いのはpH4~5とされています。
エヴァ水のpHは物質の自律的作用で制御され、生成時よりpH4未満になる事は原理的にあり得ません。
また、濃度の限界も解消し、5ppm~120,000ppmまで自由自在に濃度設定が可能になりました。(3,000ppm以上では低温保管)
この方法で生成されたエヴァ水は、強力な除菌力、高い安全に加え、期間のご利用・保管にも変質しにくい高い安定性も特徴ですので、安心してご利用いただけます。 |
|
|
|