| ・11.01 |
琉球新報:インフル、20人が院内感染 糸満市の南部病院 糸満市の南部病院(中山朝行院長)で10月、患者や職員20人がインフルエンザを発症する院内集団感染が起きていたことが分かった。同院によると集団感染
の判明後、最初に感染者が出た病棟への入院と同病棟からの転棟を中止。当該病棟と同じ階にあるリハビリテーション室の使用も1週間中止した。 |
| ・10.26 |
千葉日報ウェブ:院内感染の患者3人死亡 多剤耐性緑膿菌を検出 松戸市立病院
松戸市立病院(江原正明病院長)は25日、9月下旬以降に死亡した入院患者3人が多剤耐性緑膿菌(りょくのうきん)に院内感染していたと発表した。 |
| ・10.15 |
毎日jp:新発田病院の多剤耐性緑膿菌:院内感染、疑い濃厚 3患者の菌一致 /新潟
◇8月までに16人から検出
県立新発田病院(新発田市)で9月、入院患者3人から抗生物質のほとんど効かない多剤耐性緑膿(りょくのう)菌が検出され、うち1人が感染が原因で死亡した問題で、病院は14日、「院内感染の可能性が高い」と発表した。感染経路は不明。同病院は当初、3人が別々の個室で接触がないことなどから院内感染の可能性は低いとみていただけに、感染経路の究明や再発防止対策が急務となる。また今年1~8月に患者16人から菌が検出されていたことも明らかにした。 |
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薬事日報:多剤耐性アシネト2~8月で11件/厚労省
厚生労働省は17日、全国の470定点医療機関を対象とした感染症動向把握で、薬剤耐性アシネトバクター感染症の届け出が、2月から8月までに累計11件あったことを公表した。月別では、2月が岩手県の医療機関から1件、3~4月がゼロで、5~6月はともに愛知県から1件ずつ、7月は愛知県から3件、8月は愛知県から4件と三重県内から1件の計5件となっている |
| ・09.28 |
時事ドットコム:元院長に実刑=レーシック角膜炎感染-東京地裁
視力矯正のレーシック手術を受けた患者を細菌性角膜炎に感染させたとして、業務上過失傷害罪に問われた銀座眼科(東京都中央区、閉鎖)元院長の溝口朝雄被告(49)の判決が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮2年(求刑禁錮3年)の実刑を言い渡した。 |