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特集:インフルエンザ関連
いよいよ本格的にインフルエンザ流行期を迎えます!
今年は例年よりも早く流行が始まっている地域も出ています。
また、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が再び蔓延する可能性が懸念されるなど例年以上に注意が必要です!
当ページでは、インフルエンザに特化した情報を随時発信していきます。
ぜひインフルエンザ予防・対策にお役立てください!


インフルエンザ関連ニュース(2011-2012)
・11.12 日本経済新聞:厚労省サイトにインフル対策 発生状況を毎週更新
厚生労働省は12日までに、今冬のインフルエンザ流行に備えた総合対策をまとめ、ホームページ(HP)で情報提供を始めた。全国の患者発生状況を毎週更新 し、インフルエンザについてよくある質問と答え、ワクチンと治療薬の確保量などを掲載。体力の低下が心配される東日本大震災の被災者に、念入りな対策を呼 び掛けている。
・11.09 感染症情報センター:<速報>佐賀県における2011/12シーズンのAH3亜型インフルエンザウイルス初検出例
2011年10月7日(第40週)に佐賀県中西部のインフルエンザ定点において20代男性が、インフルエンザ迅速キットでA型と診断された。また、同地区の小児科定点でインフルエンザと診断された患者5名(0歳11カ月~11歳)から鼻腔ぬぐい液が10月8日~14日(第40~41週)に採取された。それらの検体についてインフルエンザウイルスHA領域を増幅するRT-PCRを行った結果、5件すべてからAH3亜型の遺伝子を検出した。
・11.08 SHIKOKU NEWS:インフルエンザで学級閉鎖/香川県内、今シーズン初
香川県教委は7日、インフルエンザ20+ 件の集団発生に伴い、志度小(さぬき市)が6年生1クラスを8日から3日間、学級閉鎖すると発表した。学年・学級閉鎖は今シーズン初めて。
・11.07 リセマム:厚労省、インフルエンザ発生状況…定点あたり0.10人
厚生労働省は11月4日、平成23年第43週(10月24日~30日分)のインフルエンザの発生状況(第8報)を取りまとめて発表した。
定点あたりの観測数は週ごとに微増している。
もっとも報告数が多いのが沖縄で、120(定点あたり2.07)と飛び抜けて多くなっている。
・11.04 感染症情報センター:<速報> 2011/12シーズンにおけるインフルエンザウイルスAH1pdm09の初検出―埼玉県
埼玉県内において第42週に採取された散発例の検体から、2011/12シーズン初となるインフルエンザウイルスAH1pdm09を検出した。
検体提供者は40代男性で、最近の海外渡航は無く、インフルエンザワクチンは未接種であった。38.9℃の発熱を認めて10月17日にインフルエンザ定点 医療機関を受診したところ、インフルエンザ迅速診断キットでA型陽性を示したため、検体(咽頭ぬぐい液)が当所へ搬入された。当所ではリアルタイムRT- PCR検査を実施してAH1pdm09遺伝子を検出した。
・11.04 山陽新聞:インフル流行 今季早まる?10月末、倉敷で集団感染確認
インフルエンザの流行が懸念されるシーズンを迎えた。例年、岡山県内で流行が始まるのは12月ごろだが、今年は10月末に倉敷市で今季初の集団感染を確認。過去10年で2番目に早く、流行が早まることも予想される。予防ワクチンが不足する恐れもあり、県は「予防接種は早めに」と呼び掛けている。
・10.26 msn産経ニュース:インフルエンザ、甲田中が学年閉鎖 安芸高田、2日間/広島
安芸高田市甲田町の市立甲田中学校で、インフルエンザとみられる症状を訴える生徒が相次ぎ、同校は25、26の2日間、1年を学年閉鎖とした。集団発生による休校・学年閉鎖などの措置は、今シーズン初めてで昨年より約1カ月早い。
・10.25 感染症情報センター:今季初のB型インフルエンザの集団発生―茨城県
2011年9月末~10月初めにかけて、茨城県西部の小学校において今シーズン初となるインフルエンザB型の集団感染が発生したので報告する。茨城県筑西保健所管内の小学校第3学年(在籍者数38名、全校児童数210名)において、9月26日にインフルエンザにより1名の児童が欠席した。翌27 日~30日までに新たに6名がインフルエンザまたはインフルエンザ様疾患を発症した。土・日曜日をはさみ終息することが期待されたが、10月4日にさらに 3名、合計10名が発症(うち7名が欠席、1名が早退)した。そのため、10月5日から3日間の学年閉鎖措置が取られた。
・10.24 練馬区の小学校でインフルエンザによる学級閉鎖 東京の公立校で今季初
東京都教育委員会は24日、練馬区立旭丘小学校で、6年生児童の一部が季節性インフルエンザを含む集団風邪を発症したため、25日から3日間、学級閉鎖を実施すると発表した。都内の公立学校で学級閉鎖は今季初めて。
都教委によると、同校では24日、6年生全1学級の児童35人のうち10人が39度以上の高熱やせきなどの症状で欠席した。
・10.22 NHKニュース:鳥インフル 3つの感染ルートか?
北海道大学と鳥取大学、それに動物衛生研究所などのグループは、鳥のふんや死がいにあった30余りのウイルスの遺伝子を分析したところ、ウイルスは3つのタイプに分類できたということです。
そして、ウイルスの分布状況から感染ルートは、北海道から日本列島を縦断するように拡大したルートと、西日本を東西に拡大したルート、それに北海道から東北地方にかけての一部で広がったルートの少なくとも3つあった可能性の高いことが分かりました。遺伝子の分析から、鳥インフルエンザの複数の感染ルートが確認されたのは初めてです。
ぜひ水際対策が進むことを切に願います。
・10.21 河北新報:冬の使者、第1陣が北国から飛来 蔵王・白石川
いよいよ本格的に鳥インフルエンザ対策が必要です!
・10.20 NHKニュース:インフルエンザワクチン接種 一部で予約制限
既報の通りインフルエンザワクチンが不足中!一部の医療機関で、ワクチン接種の予約を制限するなどの影響が出ている模様です。
・10.20 リセマム:インフルエンザの予防接種、「まだ何の準備もしていない」84%
今年は新型インフルエンザの流行も危惧されています。さらにワクチンも不足している状況です。
一旦感染すると重篤な症状に陥り易い子供やお年寄りのいるご家庭はお早めに対策してください!
・10.19 家電Watch:室内空気向上委員会、空気清浄機のイオンやオゾン機能の効果を疑問視
空気清浄機や室内空気に関する正しい情報の発信を目的とした有識者団体「室内空気向上委員会」は、18日、空気清浄機に関するセミナー「今の空気清浄機は、本当に空気を清浄にしているか?」を、報道関係者向けに開催。この中で、同委員会のメンバーである日本大学 理工学部 建築学科教授の池田耕一教授が、イオンやオゾンなどを放出し空気清浄を謳う機器に対し、否定的な見解を示した。
※遅きに失した感はありますが、業界で共通基準を作る方向に進むことを願います。
・10.19 毎日jp:集団風邪:四日市・笹川東小、学年・学級閉鎖 きょうから3日間 /三重
県は18日、集団風邪のため、四日市市立笹川東小が1年と3年1組を19日から3日間、学年・学級閉鎖すると発表した。今季初めての措置で、昨年より18日遅いが、平年と比べると1~2カ月早いという。
・10.18 毎日新聞:神奈川県内初、学級閉鎖--藤沢市立新林小
関東でもインフルエンザの流行がはじまったようです!
・10.18 asahi.com:被災地で予防接種を助成=子ども16万人対象―ユニセフ
日本ユニセフ協会は18日、東日本大震災の被災地に住む子どもを対象に、インフルエンザ予防接種の費用を一部助成すると発表した。
同協会によると、岩手、宮城、福島3県沿岸部の生後6カ月から中学3年までの子どもが対象で、約16万人に上る。通常1回約3000円の費用のうち、2000円をユニセフが負担する。
18日現在、沿岸部の28市町村中15市町村での助成が決定。今後、他の自治体とも調整を進めるという
・10.17 セコム株式会社:鳥インフルエンザ(H5N1)対策情報サイトトップ
東南アジアでの鳥インフルエンザはまだまだ終息していない模様。
一方、国内では、沖縄県で今シーズン初めてインフルエンザ流行の目安を超えました。(2011年10月14日、日経BP)
今年も感染予防を心掛けてください!
・10.14 日本経済新聞:インフル予防、ワクチン供給遅れの懸念
インフルエンザの季節が近づいてきた。重症化などを防ぐワクチン接種も始まった。ワクチンは専門家が流行するタイプを予測し製造しているが、別タイプがはやる可能性もある。今年はメーカーで製造不良が発生し、ワクチン入荷が遅れている医療機関もあり、関係者は気をもんでいる。
インフルエンザ予防の基本は、規則正しい生活を送ること。手洗いなども忘れないよう心がけたい。マスクでウイルスを完全に防げるわけではないが、ある程度の効果は期待できる。かかってしまっても外出する際はマスクを使い、せきやくしゃみでウイルスをまき散らすリスクを減らすことも大切だ。インフルエンザかなと思ったら、早めに医療機関を受診しよう。
・10.12 日本気象協会 tenki.jp:インフルエンザ 早くも増加中(10月11日)
インフルエンザの場合、ワクチンの効果が現れるまでに2週間程かかるといわれています。
また、4週間ほどあけて、もう一度摂取すると効果が高まるそうです。
この先、インフルエンザが流行する前に予防接種を2回受けられるように、早め早めの計画を立てるとよさそうです。
部屋の乾燥が気になったら、そろそろ部屋の加湿も始めましょう!
・10.07 YOMIURI ONLINE:越冬ツル飛来…鳥インフル対策で試行錯誤
昨季、鳥インフルエンザの集団感染が発生した国内最大のツル越冬地・鹿児島県出水市の出水平野に8日、今季の第1陣としてマナヅル1羽が飛来した。
昨年より7日早い。ツル観光の名所で、全国有数の養鶏地帯でもある出水平野。昨季は観光と養鶏に深刻な影響が出た。「今季はどうなるのか」。抜本的な解決策が進まない中、関係者の試行錯誤が続く。
・10.05 International Business Times:大流行のきざしがあるインフルエンザ 今年はさらにワクチン不足も
毎年一定以上の流行がある季節性インフルエンザだが、今年は大流行しそうな気配が濃厚だ。
北海道と京都の小学校、山口県の幼稚園ではすでに集団感染により学級閉鎖した施設がある。例年の流行は12月-1月に始まるが、今年はかなり早い時期から流行が始まっている。こういったシーズンは流行期間が長引く分、インフルエンザが大流行することが多い。
 インフルエンザ予防に最も効果的なのがワクチン接種だが、厚生労働省はこのほど、今シーズンの供給計画を下方修正した。ワクチンを製造するメーカーの1つ、北里第一三共ワクチンで、ワクチンにウイルスの混入が発見されたためである。
厚生労働省は当初2946万本としていたワクチン供給量を、2700万本に下方修正した。一方、需要は約2771万-2798万本としており、ワクチンは不足する可能性が高い。
・10.05 子育て支援ニュース:早くも学級閉鎖!今年もインフルエンザ大流行か?
先日お伝えした山口県以外でも北海道や京都で学級閉鎖が発生しています。
例年より早いうえ、今年は大流行が懸念されています。
特に子供やお年寄りには各自治体で予防ワクチン接種に補助金も出てるので早めに対応されることをオススメします!
・10.05 msn産経ニュース:インフルエンザで学級閉鎖 茨城県で今季初 筑西・伊讃小
茨城県は4日、筑西市立伊讃(いさ)小学校(同市西谷貝)の3年生10人がインフルエンザに感染したため5~7日の3日間、学級閉鎖にするとの報告があったと発表した。茨城県内でインフルエンザによる学級閉鎖は今季初めてで、昨年よりは約1カ月遅い。
県保健予防課などでは、インフルエンザ予防には「帰宅時の手洗いやうがい、咳をする場合は口をおさえるエチケットを」と呼びかけている。
・10.02 毎日jp:インフルエンザ 今季初の学級閉鎖 周南の幼稚園で集団感染
山口県は9月28日、周南市の幼稚園でインフルエンザの集団感染が発生し、同日から3日間の学級閉鎖を決めたと発表した。インフルエンザによる学級閉鎖は今季初で、新型インフルエンザが流行した09年を除けば過去10年間で最も早く、警戒を呼びかけている。
・09.13 国際連合食糧農業機関:鳥インフルエンザが再び広がりをみせる新しいウィルス株に対する防御態勢とサーベイランスの強化を要請!
鳥インフルエンザが再び広がりを見せる可能性がある 2011年8月29日, ローマ -
FAOは今日、毒性の強い鳥インフルエンザの変異株が、人間の健康に対して予測不可能なリスクをもたらしながら、アジアやそれを超えて広がる兆しのある中で、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が再び蔓延する可能性があることから、防御態勢とサーベイランスの強化を要請した。
・09.08 オーストラリア生活情報サイト NICHIGO ONLINE:豪州>東南アジア・中国での鳥インフルエンザ発生に伴い旅行者に警報発令!
今夏すでに死亡者も出ている東南アジアや中国での鳥インフルエンザ発生に伴いオーストラリア政府は、東南アジアを旅行する国民に対して、生鶏には触れないよう警報を発令した。
※日本でも早急な注意喚起と検疫・防疫対策を求む!
・09.07 CNN:鳥インフルの変異株、ベトナムと中国で見つかる FAO
国連食糧農業機関(FAO)は29日、強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の変異株がベトナムと中国で見つかったことを明らかにし、周辺諸国に広がる恐れもあるとして警戒を呼び掛けた。
FAOによると、変異株は現行のワクチンがきかないとみられ、人体への危険も予測できない。ベトナム発の流行はタイやマレーシア、カンボジア、さらに朝鮮半島や日本にも及ぶ恐れがある。
今年も警戒が必要です。
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